働き方改革法案対策で毎月の給料が10万ダウン~ローン中に車は売れる?

私の会社は、某タンクローリーの会社です。タンクローリー業界では、業界2位の座を誇る全国規模の企業です。運ぶものは石油製品で、荷主から依頼を受けて、昼夜問わずローリーを走らせている会社です。現在ハイブリッド車など低燃費の車の人気や、国の石油減産方針のせいで、ガソリンの需要が少なくなり、10年前と比べても、輸送量はかなり減りました。

そんな中でもやまりまだまだ現代の科学力では、石油製品の需要はあります。しかも昨今この業界は慢性的な「ドライバー不足」に悩まされており、弊社ほどの大手でも求人には苦労しているようです。人手が足りない分、現在いる社員で荷主からの依頼に応じなければなりません。

ですので、1番稼げていたときは、月の残業時間150時間を超えておりました。この残業時間は正直違法ではありますが、こちらも生活がかかっているので、私はそれで満足でした。月150時間も残業をすれば手取り39万はもらっていたと記憶しております。

しかし、政府が働き方改革法案を提出してから、弊社はその対策に乗り出しました。もちろん法律を守ろうとしての対策ですので決して悪いことでは無いと思うのです。そして対策を行った結果、月の手取りが26万~28万円にダウンしました。残業時間も月平均50時間ちょいになりました。悪いことばかりではありません、月150時間も残業していたときは正直体もきつかったですし、家族との時間も取れませんでした。

しかし現在は家族との時間も多く、体もかなり楽です。しかし、生活費が激減。住宅ローンを払うのも正直きついレベルに達しています。法律を守らなければいけないのは重々承知しておりますが、正直10万も社員の給料が減っているのに、会社は何も思わないのか。

辞めていく社員も多い中、対策を講じない会社は社員たちの生活をどう思っているのか疑問です。このままこの会社で働いていくのか、勇気を持って転職すべきか悩んでます。まとまったお金のためには自家用車を売るしかないのかなとも思っています。でもマイカーロンが残ってるけど売ることはできるの?

転勤族だった私は引っ越し経験が豊富

わたしは子供の頃から親が転勤族であっちへこっちへ引っ越しばかりしていました。
友達と別れるのが辛くてよく泣いてばかりいたのを思い出します。

引っ越しとなると、荷物を片っぱしから段ボール箱へ詰め込む作業が待っています。
大変な作業ですが、結構いらないものを整理するチャンスでもあり、効率よく箱詰めする訓練にもなりました。

まず一気に詰めてはいけないのが本です。本は一つの箱へまとめて入れたくなりますが、結構な重さになってしまい持ち上げるのも一苦労、下手をすると底が抜けたりするので危険です。
面倒でも他の軽い物と混ぜて、運び出す時ぎっくり腰になるリスクを回避しましょう。

家電は、なるべく買った時の箱を保存しておくとそのまま詰めて運び出せるので便利です。
作りもしっかりしているし、ガムテープさえ貼ってしまえば何が入っているかも一目瞭然。
扇風機などの季節物は、押し入れで待機している事が多いのでなおさらおすすめです。

結婚して新居へ引っ越した時が一番大変だったように思います。
何しろ二人分の荷物を折り合いつけながら限りあるスペースへ収納しなければいけないのです。

旦那が後生大事に持ってきたエロ本・エロビデオや昔の雑誌には辟易しました。
新婚の家庭にエロ本を持ち込む神経がわからないし、ぼろぼろの雑誌などほとんど触ってもいないのに処分しろと言えば嫌がるのです。

その結果せっかく買った立派なデスクもくだらないもので溢れかえり、パソコン周りの置き場所に困るという有様です。
わたしなどほんのちょっとしか私物を置く場所がなく、不必要な物は積極的に処分して掃除もしやすいように工夫しているというのに、この旦那ときたら!
女には男のロマンなんか理解できませんね。

しかし数年後テレビを買い替え、ビデオデッキも役に立たなくなるとエロビデオも再生できなくなり
「あっても見られないんじゃ意味ないでしょ!」と叱り飛ばし、全部処分させました。
空いたスペースには重要書類をしまって、有意義に使っています。